秋の観光にぴったり!紅葉を楽しめる東京のスポット

昼夜で違った姿を見せる六義園の紅葉

国の特別名勝にも指定されている六義園は、江戸期を代表する二大大名庭園の一つで東京を代表する紅葉スポットです。モミジやイチョウ、ドウダンツツジが鮮やかに色づき、園内のいたる所で紅葉を観賞できます。とりわけ、園の西北にある「水香江」からの眺めは絶景です。夜にはライトアップも行われて、朱色や黄金に色づく木々たちが池の水面に映し出され幻想的な雰囲気を醸し出します。例年の見頃は11月下旬から12月上旬で、園内では抹茶や軽食なども楽しめます。

登山とともに紅葉を楽しめる高尾山

標高599mの高尾山では、イロハモミジなどの紅葉とともに登山も楽しめます。登山コースは複数あるので、コースによって異なる景色が目の前に広がります。特に薬王院周辺の紅葉は見事で人気のスポットです。高尾山にはケーブルカーもあるので、ケーブルカーで標高472mまで進み、そこから徒歩で40分歩くだけで、山頂からの絶景を楽しむことができます。例年の見頃は11月中旬から11月下旬です。

イチョウ並木が続く明治神宮外苑

明治神宮外苑は、約300mにわたりイチョウ並木が続く東京の代表的な紅葉スポットの一つです。散ったイチョウが地面を埋め尽くす黄金の絨毯も見所で、青空と黄金に輝くイチョウが作り出すコントラストは、まるで絵画を見ているようです。例年の見頃は11月中旬から12月上旬となっています。

広大な土地を有する国営昭和記念公園

国営昭和記念公園は総面積180ha東京ドーム約39個分の広大な土地を有し、園内には紅葉スポットが数多くあります。特に、カナール(運河)の両側に200mにわたって立ち並ぶイチョウ並木が人気のスポットです。また、バーベキュー広場などのレジャー施設も充実しています。例年の見頃は11月上旬から11月下旬です。

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